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フランス北部の教会、城館、宮殿建築 ーその1 ルーアン、モン・サン・ミッシェル編ー

サン・マクルー教会

ルーアン パリから北西100kmあまり、セーヌ川下流にある都市です。ジャンヌダルクが1431年、処刑された地です。
15世紀のフランボワイヤン・ゴシック建築の傑作です。火焔の装飾が特徴です。

ルーアンのノートルダム大聖堂

1063年創建で、何世紀にも亘って改修されています。写真は、正面左側のサン・ロメン通りの門から見たところです。奥に見える尖塔は、19世紀の完成で、152mの高さがあります。

モン・サン・ミッシェル全景

モン・サン・ミッシェル パリから西へ約300km、有名な観光地です。708年、司教サン・オベールが小さなチャペルを建てた時に始まります。以前満潮時には完全に孤立した島になりましたが、近年大量の砂が堆積し、前面のかなりの部分が駐車場になっています。

モン・サン・ミッシェル修道院

956年建設が本格的に始まりました。初期に作られたロマネスク様式のオリジナルが部分的に残り、15世紀に造り替えられたフランボワイヤン・ゴシック様式と併存しています。

協会からのお知らせ

  2017-07-13
フォトギャラリーを追加しました。パナソニック 辻村 優大氏の寄稿です。会員専用ページよりご覧ください。
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