『KSI住宅の開発』

研究開発体制

都市基盤整備公団は、良質な社会ストック形成、及び多様なライフスタイルに対応する集合住宅の普及を目指して、KSI住宅開発委員会を組織して研究開発を進めています。
本委員会は、これまで技術開発をすすめてきた公団型SI住宅(呼称KSI住宅)の実用化を一段と図るためのもので、 深尾都立大教授を委員長として、数名の学識経験者で構成されています。 委員会直属に公団のワーキンググループが設けられ、また当協会会員企業を中心としたゼネコン・メーカー等がスケルトン及びインフィルの各開発グループにおいて、生産性・施工性向上の検討を進め、当協会が委員会の事務局を担当しています。

研究開発フロー

平成11年度よりスタートした研究開発は、スケルトン部門とインフィル部門の各グループにより進められ、平成12年度末にはモデルスケルトン開発とインターフェースルールの研究成果をまとめ、平成13年度からはスケルトンとインフィルの各グループが統合して、17グループによるトータルインフィルモデルに関する提案をまとめています。

研究開発グループ別登録企業

モデルタイプ 登録企業
Aモデルスケルトン

西松建設・飛島建設・安藤建設・ノザワ・パネ協合同グループ

長谷工コーポレーショングループ
間組グループ
熊谷組グループ
株木建設グループ
Bモデルスケルトン 東急建設グループ
戸田建設・東京電力合同グループ
三井建設グループ
松下電工グループ
伊藤忠丸紅テクノスチール・フクビ化学工業・三菱樹脂合同グループ
Cモデルスケルトン 鴻池組グループ
大成建設グループ
佐藤工業・伊藤忠丸紅テクノスチール・フクビ化学工業合同グループ
大林組グループ
鹿島建設グループ
清水建設グループ
東京ガス・ブリジストン合同グループ