Vol.42 2006年春・夏合併号

Vol.42 2006年春・夏合併号

1.【ご挨拶】
    協会設立10周年を迎えて
    (社)新都市ハウジング協会 会長
    野村 哲也
    協会設立10周年に思う
    (社)新都市ハウジング協会 副会長
    竹中 統一
    設立10周年によせて
    国土交通省 住宅局長
    山本 繁太郎
 
過去から現在へ
2.【協会の10年の歩み】
    協会設立の経緯
    前 協会専務理事 安藤 武彦
    協会10年の歴史
    協会企画部長 本橋 秀世
    調査研究の歩み
    前 協会研究開発部長 大築 民夫
    コンクリート充填鋼管(CFT)造発展の経緯
    協会CFT造普及委員会 委員 沢田 博
    前 協会技術管理担当部長 上田 弘樹
    SI住宅への取り組み
    前 協会研究開発部長 大築 民夫
    革新的構造材料を用いた新構造システム建築物研究開発事業
    協会研究部長 東 清仁
未来にむけて
3.【協会ビジョン】
    社団法人新都市ハウジング協会ビジョンについて
    社団法人新都市ハウジング協会ビジョン
    協会ビジョンの策定経緯
4.【都市居住の未来像】
    10年、30年-これからの都市居住を考える-
    10周年記念号編集委員会 委員長 村田 幸隆
    「コンパクトシティ」は日本の街づくりのスタンダードになるか
    「都市の街並み景観」は資産価値になるか
    「超高層住宅居住」が都市の居住スタイルとして一般的になるか
    「マルチハビテーション」が一般的になるか
    SI住宅やコンバージョン等の「フレキシブルな集合住宅利用」が一般的になるか
    「立体住戸」が集合住宅で一般的になるか
    「自然エネルギー利用住宅」が都市住宅のスタンダードになるか
    「既設住宅の流通」が新築住宅の流通を上回るようになるか
    有識者コメント 東京大学教授 浅見 泰司 東京大学助教授 松村 秀一
    東京大学教授 野城 智也 (独)建築研究所首席研究員 坊垣 和明
    都市居住の未来像について
    東京大学空間情報科学研究センター 教授 浅見 泰司
5.【発刊にあたって】
協会設立10周年にあたって
(社)新都市ハウジング協会 専務理事 寺前 實
6.【資料編】
CD-ROM収録資料