協会ビジョン

ANUHT ビジョン 2026 -新都市ハウジング協会・中長期ビジョン-

基本理念・基本方針
  • 一般社団法人新都市ハウジング協会は、 安全安心・健康快適な都市環境、持続可能な低炭素社会における魅力的な住宅・建築を実現することを目指し、都市の魅力を誰もが享受できるまちづくりを推進、人々の生活向上に寄与する。

協会事業と活動方針 
  • 当協会は、「長寿命・持続可能な都市建築・都市住宅の実現」に向け、「CFT造の普及」「都市居住・都市生活システムの調査研究」「長寿命化建築システムの研究開発」を事業領域とする。これらの事業領域において、都市住宅・建物の「構造安全性」「持続発展性」「快適利便性」に関連する技術および社会システムの「調査研究」「技術開発」「普及展開」各段階で、継続的かつ先行的な活動を実施する。 
  • 当協会の活動成果の発信、ならびに会員および社会における情報共有活動を、「情報発信・情報共有」として協会活動に明確に位置づけ、会員サービスの向上と協会活動の積極的なアピールに努める。
 (1)CFT造普及(構造安全性→CFT造の普及 
  • CFT構造・施工に関する技術開発、制度・指針・基準等の整備、技術の指導・認定等により、CFT造建造物の社会への実装、普及に継続的に取り組む。 
  • CFT造に関する技術、関連周辺技術を継承するとともに、さまざまな都市・用途の建造物への展開に取り組む。 
(2)都市生活システム研究(快適利便性→豊かな都市生活の実現)
  • 持続可能(サステナブル)で、誰も取り残さない(インクルーシブ)ための、都市居住・生活システムのあり方を調査研究する。
  • 都市居住・生活に関係する建造物の情報を広く収集し、社会ニーズ(安全安心、利便・効率性、健康・快適性、等)に応える、良質な都市空間・建築・住宅を整備・蓄積するための調査研究に取り組む。
(3)長寿命建築システム研究開発(持続発展性→長寿命建築化の推進)
  • 都市住宅・建築の長寿命化と、持続的な社会資産の整備・蓄積となる建築社会システムについて、調査研究、技術開発に取り組む。
  • さまざまな建造物(CFT造・RC造・鉄骨造・木質構造、それらの組合せを含む)について、長寿命な建築システムとするための調査研究、技術開発、普及展開に取り組む。
(4)情報発信・情報共有(会員サービス、協会活動PR) 
  • 協会の調査研究・技術開発成果を広く発信し、協会の事業活動、会員企業の社会的貢献を対外的にアピールする。 
  • 会員間・政府との連携、異業種との情報交換のための活動を実施する。

協会活動における会員倫理 
  • 会員は、協会の定款および基本理念・基本方針にもとづき、本中長期ビジョンに記載した事業内容を実行するため、 協会の事業活動の担い手として会員相互および多様な業界分野の団体・個人との交流を深め、新たな知見・技術の向上、さらには協会の持続的な発展に寄与するよう務める。
  • 会員は、社会的責任を自覚し、コンプライアンスを徹底、公正・自由・透明な活動を行い、建築・住宅市場環境の変化を適時的に認識し、自らの専門性、独自性、先駆性を発揮する。
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