CFT構造賞
2025年度 CFT構造賞
JPタワー大阪
建築場所:大阪市北区梅田三丁目2番2号
建築用途:事務所、郵便局、店舗、ホテル、劇場、駐車場
階 数 :地上39階、地下3階、塔屋2階
建築面積:9,733.52㎡ 延床面積:227,548.28㎡
軒 高 :179.04m 最高高さ:187.60m
主体構造:
地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造、鉄筋コンクリート造)
建築用途:事務所、郵便局、店舗、ホテル、劇場、駐車場
階 数 :地上39階、地下3階、塔屋2階
建築面積:9,733.52㎡ 延床面積:227,548.28㎡
軒 高 :179.04m 最高高さ:187.60m
主体構造:
地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造、鉄筋コンクリート造)
地 上 柱:CFT造(充填コンクリートFc60、90、100、120)
梁:鉄骨造
建 築 主 : 日本郵便株式会社、JR西日本ステーションシティ株式会社、株式会社JTB
設 計 者 :株式会社日建設計(意匠・構造・設備)、
株式会社竹中工務店(構造設計協力)
施 工 者 :梅田3丁目計画(仮称)建設工事共同企業体 竹中工務店・錢高組
選考理由:
梁:鉄骨造
建 築 主 : 日本郵便株式会社、JR西日本ステーションシティ株式会社、株式会社JTB
設 計 者 :株式会社日建設計(意匠・構造・設備)、
株式会社竹中工務店(構造設計協力)
施 工 者 :梅田3丁目計画(仮称)建設工事共同企業体 竹中工務店・錢高組
選考理由:
(計画・意匠)
18年の歳月をかけて計画され、大阪中央郵便局旧局舎を新建物内部に一部移設保存・再生する、様々な社会状況の変化を乗り越え完成に至った計画である。オフィス、商業、ホテル、劇場の4つの用途の特徴と機能を活かしながら効果的に複合した計画。地下鉄や阪神電鉄と直結して連携を図り、にぎわいの創出と利便性の確保、経済性にも配慮した機能の独立と融合を図っている。
(構造)
18年の歳月をかけて計画され、大阪中央郵便局旧局舎を新建物内部に一部移設保存・再生する、様々な社会状況の変化を乗り越え完成に至った計画である。オフィス、商業、ホテル、劇場の4つの用途の特徴と機能を活かしながら効果的に複合した計画。地下鉄や阪神電鉄と直結して連携を図り、にぎわいの創出と利便性の確保、経済性にも配慮した機能の独立と融合を図っている。
(構造)
歴史的建造物を曳家し免震化し、それを跨ぐ吹き抜け空間上部の高層部架構を大トラス架構と高軸力CFT柱で受けている。CFT造を効果的に活用している。
(耐火)
(耐火)
薄肉RW被覆CFT耐火認定(ルートA)工法を採用し被覆厚さを低減している。
(施工)
(施工)
最高圧入高さ等、いくつかの施工試験を行い品質確保に努めている。CFTトラス斜め柱へのFc120N/mm2CONの圧入も内視鏡を使用して品質管理している。極めて高度な技術力を発揮した施工計画となっている。
(普及)
(普及)
Fc120N/mm2CONと550N/mm2級鋼材を組み合わせた高性能CFT柱の採用。
(環境)
(環境)
CFT柱脚埋込み部の基礎等に低発熱性の環境配慮型高強度コンクリートを開発し30,000m3採用している




