本文へ移動

イスタンブール発 イズニックタイル紀行 -1

金角湾をはさむイスタンブール旧市街(ヨーロッパ側)

アヤソフィア(世界遺産)01

このような大空間を1700年前にどうやって作ったのか全く想像できませんが、もとはギリシャ正教の大本山として使われていたので、ステンドグラスとドーム内部形状は西欧の大聖堂の匂いがします

アヤソフィア(世界遺産)02

イスラム支配に変わると同時にキリスト教の宗教画はすべて塗りつぶされてしまったそうです。漆喰の下にこんな見事なモザイク画があるなんて、見つけた人はどんな思いだったんでしょうか

アヤソフィア(世界遺産)03

内装全てがモザイク画だなんて信じられますか?また、これだけきれいに残っていること自体が信じられないのですが、絵画ではここまで残ることはないでしょうから、モザイク画の芸術的貴重さをあらためて感じます。

アヤソフィア(世界遺産)04

ブルーモスク:スルタンアフメット・ジャーミー(世界遺産)01

この立派な面構え、何とも言えません。イスタンブールの人々に親しまれているのも分かります。

ブルーモスク:スルタンアフメット・ジャーミー(世界遺産)02

単なる芸術品にしか見えないイズニックタイルですが、現地の人々はどのような感じをいだいているのでしょうか?

ブルーモスク:スルタンアフメット・ジャーミー(世界遺産) 03

ブルーモスク:スルタンアフメット・ジャーミー(世界遺産) 04

協会からのお知らせ

  2017-07-13
フォトギャラリーを追加しました。パナソニック 辻村 優大氏の寄稿です。会員専用ページよりご覧ください。
TOPへ戻る