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フランス北部の教会、城館、宮殿建築 ーその3 パリ編ー

モンマルトルのサクレ・クール寺院

モンマルトルの丘にあり、パリ市内が見渡せます。ビザンチン様式の3つのドームが美しく、特徴的です。1914年の完成で、比較的新しい建物ですが、それでも100年近く経っています。

サント・シャペル

セーヌ川の中州、シテ島にあります。ルイ9世が建立した教会で、1248年の完成です。ゴシック様式の頂点を極めた傑作とされています。ゴシック様式の特徴である大きな開口部に鮮やかなステンドグラスはめ込まれています。

パリのノートルダム大聖堂正面

シテ島にあります。1163年に着工し、1330年完成で、初期ゴシック建築の傑作とされています。フランス革命後荒廃していましたが、大修復により、1864年元の姿を取り戻しました。

パリのノートルダム大聖堂背面

ゴシック様式の特徴であるフライングバットレスにより外から支えているのが分かります。

ルーブル美術館

1546年、フランソワ1世が1200年ごろ築かれた城館をルネッサンス様式の宮殿に改築し始めました。その後も建設が進められたため、バロックなどの建築様式も見られます。1678年、ルイ14世がベルサイユ宮殿に滞在するようになり、宮殿の役割を終えます。その後1793年、中央美術館として正式に開館し、現在に至っています。

協会からのお知らせ

  2017-02-24
協会設立20周年を記念し、ホームページを刷新しました。
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