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イスタンブール発 イズニックタイル紀行 -2

イェニ・ジャーミー 01

カレル橋のたもとにあるこのモスクも非常に美しい建物で、均整のとれた王子様といった印象です。

イェニ・ジャーミー 02

きれいなタイルだと思いませんか?各面で微妙にデザインが違ったり、曲面タイルもあり、実に凝ってます。

イェニ・ジャーミー 03

イェニ・ジャーミー 04

リュステム・パシャ・ジャーミー 01

ここは非常に素晴らしいイズニックタイルが見れるにもかかわらず、訪れる観光客は少ないそうです。

リュステム・パシャ・ジャーミー 02

ターコイズブルーのイズニックタイルを見るならば、ここが一番のお勧めです。息を呑むとはまさにこういう時に使うべき言葉なのでしょう。

リュステム・パシャ・ジャーミー 03

場所ごとに微妙に違うタイルの模様ですが、全体としては最高にバランスがよく配置されているのです。

リュステム・パシャ・ジャーミー 04

こんな作品をつくりだせるタイルデザイナーはどんな人だったのでしょうか。

トプカプ宮殿(世界遺産)のハレム 01

ハレム内のイズニックタイルは全て最高の芸術作品といえるほど素晴らしく、これだけでもイスタンブールに来てよかったなーとつくづく感じてしまいました。

トプカプ宮殿(世界遺産)のハレム 02

イズニックタイルは金箔には出せない高貴なイメージを醸し出していますし、かなり複雑できめ細かい模様であったり、朱色部分が立体的に浮き上がっていたりする世界観は、キリスト教会のステンドグラスとは全く違います。

トプカプ宮殿(世界遺産)のハレム 03

トプカプ宮殿(世界遺産)のハレム 04

本物のモザイク画とイズニックタイルの凄さを見に訪れてみてください。必ず今までとは違う感性への刺激があると思います。

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